2008年1月17日

高場池 ~ 小美玉市



 タイトルに小美玉市といれないとわからないかなというローカルな話題です。旧小川町の百里基地北側付近にある高場池です。

 普段は、百里基地の航空機を撮影する人、営業さんや車でお仕事している人が、ここで休憩している場合、あるいはバス釣りをしている人などが集う場所です。





 ここが以前、百里基地の空港民営化のための工事なのか水門をつくり直ししていて、そのとき一時、池の水が抜かれたことがありました。そのときに池の水がなくるなるとこうなるんだと関心したことがありましたので、そのときの画像などをご紹介します。

2007年12月29日

百里神社



 旧小川市街の野田のトヨタのディラー前の道を百里基地方面へ、ず~っといくと旧フジイ商店のある交差点にぶつかります。

 その交差点の左前付近の雑木林の中に百里神社は、あります。百里神社は、この地に海軍百里航空隊があったころに、敷地内にあった神社のようです。

 そのため現在は、管理されていないのか、入り口もわからないようなうっそうとした雑木林の中にあります。

 草を掻き分けて入ると普通の鳥居よりも太い、変わった鳥居があります。人間の背丈ほどの小さな鳥居で、その先にコンクリートの倉庫のような社があります。

 夏場は、蚊が飛んでいて、かなり厳しい場所であり、実際にお参りとかされているような状況かは、不明です。

 ただし、この場所が、地図やカーナビでは、表示されるので、場所を特定することができた次第です。

2007年12月6日

手接神社



 百里基地外周道路沿いの与沢地区の与沢のセブンイレブンのそばにある手接神社です。外に神社があることを示す看板があるのですが、入ってみると意外と立派です。

 この手接神社、手を接ぐという名称には、河童伝説がある神社であるからです。





 神社境内には、こんな立派な河童の石像があります。河童伝説は、この近くの行方市内にある手接川の手接橋そばで、お殿様にいたずらをした河童が、手をお殿様に切り落とされました。
 
 手がなくて困るとお殿様のお屋敷を訪れた河童に手を返してあげたお殿様に、河童は、死ぬまで恩を忘れず魚を持って恩返しを毎日したとか。
 
 そんな律儀な河童を祀っているといわれています。

2007年11月29日

懐かしいカップヌードルの自動販売機



 行方市の芹沢鴨生家のそばの商店の前で発見した日清のカップヌードルの自動販売機。なつかしいですね。

 日清カップヌードルが出始めた頃には、この自動販売機も街角や商店などにもたくさんありました。

 この自動販売機のミソは、お湯が出るんです。つまりカップヌードルを購入し、脇の透明なドアを開けて、そこにふたを開いてカップヌードルを入れて、ボタンを押すとお湯が出て、その場で食べられるんです。

 よく確認しなかったんですが、現在この自動販売機は、稼動していない。あるいは、お湯を出す機能が、停止していたのかもしれません。

鹿島鉄道



 写真を整理していたら鹿島鉄道の写真が出てきました。場所は、常陸小川駅の石岡よりの踏み切り付近から撮影したものです。

 百里基地からの帰りに踏み切りが鳴り出したので、車を路肩に停車して撮影したんじゃないかなとおもいます。

 夕日に鹿島鉄道が、映える様子は、いまは見られないとおもうとさびしいですね。

2007年11月10日

東北サファリパークの看板



 百里基地の南側、与沢の郵便局の手前を左へ入っていった畑の中にある看板。サファリというと富士サファリワールドや群馬サファリパークは、知ってるけど、東北サファリワールドは、しらないなあ。

 などとおもっていたら、どうも那須にあり、結構有名なサファリパークのようです。なんとなくアースの看板みたいにレトロな雰囲気がするので気になってしまいました。

2007年11月7日

手奪橋


 
 行方市の芹沢付近にある橋です。新撰組の芹沢鴨生家の近くです。こちらの橋は、橋の欄干の端に河童の像があります。

 

 小さいけど結構愛嬌があり。通りかかると目につきます。なんで河童がとおもうと近くに説明文があります。

 間に言うとこの川を通りかかった殿様の馬の尻尾を河童がつかんで川へ引き込もうとしていたそうです。そのれを殿様が見つけて、河童の手ごと切り捨てたそうです。

 すると夜になり殿様のお屋敷に河童が来て、手がないと魚も取れず困りますと。殿様は、河童に手を返してあげたそうです。

 すると河童は、喜び、これから毎日魚を殿様のお屋敷に持ってきます。もし来なくなったらら私が死んだものと思ってくださいと。

 それからずっと毎日お屋敷には、魚が届けられらそうです。その後のあるひ、魚が届かなくり、川上でこの河童が亡くなっていたという伝説からこの橋が「手奪橋」といわれたそうです。



 こちらが梶無川です。この川に河童が住んでいたといわれています。小さな川です。



 橋の欄干には、河童が魚を取る様子が愉快に楽しそうな雰囲気で描かれています。